映画『ガメラ対深海怪獣ジグラ』の感想

本作はその大映倒産の年に公開されたシリーズ第7作、第1期「ガメラ」シリーズの最後を飾る作品である。

会社の経営状態がジリ貧な時に、満足な製作体制が取れようはずもなく『ガメラ対バルゴン』や『ガメラ対ギャオス』のようなシリーズ最盛期の作品と比べるとやはり特撮はショボい。しかしライブ・フィルムの流用という姑息な手段を使わなかった特撮スタッフの心意気は評価したい。

まぁ、このあたりは観る前から想定はしていたんだけどね。その反面、物語はツッコミ要素が満載である。

ガメラはライバルであるゴジラと差別するために子ども好きと設定されており、当然子どもが主人公という作品が多い。

本作もそんな一本であり、とにかくのどかな印象は拭えない。

地球人を食料とするためにジグラなる宇宙怪獣が地球侵略にやってくるストーリーだが、鴨川シーワールドとタイアップしているせいか、舞台もその周辺のみとちっちゃいし、主人公の少年とそのガールフレンドはピクニック気分のお気楽さで緊迫感はなし。

途中、お昼休憩を挟んで後半戦へ。
今日のお昼はお土産でもらった黒亭のラーメン。
↓一度は本店に行ってみたいものです
黒亭ラーメンのお土産

ジグラがその科学力を誇示するために、大地震を起こして東京を壊滅させてしまうのに、鴨川はぴくりともしない。

そもそもがジグラはなぜ鴨川ごときに来襲してきたのだろうか?

初戦はガメラが敵怪獣にやられてしまうのはこのシリーズのお約束だが、シーワールドのすぐ側に沈んでいるガメラを救出に行くのに、深海潜水艇バチスカーフを引っ張り出してくる感覚も、フェラーリでタバコを買いにいくみたいなノリで笑える。

恋愛映画『新しい靴を買わなくちゃ』の感想

パリの街角の何気ないスナップで幕を開ける本作‥『ミッドナイト・イン・パリ』もそうだったけど、パリを舞台にすると誰しもそんな手法を取りたくなるくらいフォトジェニックな街である。

旅先でこんなステキな出会いがあれば、そりゃあさぞかし楽しかろう‥という妄想全開なエピソードが最後まで延々と続くが、そんなベタで王道バリバリな展開にツッコミを入れるのは全力で却下‥。

メッセージも何もないが、ひとときの夢がそこにはある‥そんな映画もたまには必要だ。

難を言えばスズメとカンゴを描いたエピソードがあまりにも添え物だったことか。『サヨナライツカ』では少々イタい役だった中山美穂が、本作ではうって変わって素敵な女性を演じており、ミポリンの頃からのファンとしては嬉しい限りである。

多少年上で訳ありでも、右も左も分からない異国の地でこんな女性と知り合ったら、向井理じゃなくても惚れるよ‥きっと(笑)

しかしホテルの客室係の人も不思議に思っただろうね。部屋に寝泊まりした形跡が全然ないんだもの。

社会人になってからの休日

仕事が始まってから月日が経つにつれ思う事がある。休日ってこんなに暇だったっけ!?と不思議なほど思います。

学生時代の頃のあの不規則な生活が懐かしくなってきます。

朝、9時から10時に起きて、ご飯をたべ、学校に行く。授業をしょうがないとか思いながら受ける。授業中はアイホンでニュースを見ながら時間を潰し、学校が終われば放課後に友達とカラオケにいったり、食べにいったりする。そんなわけで家に帰るのが12時頃、そこから、テレビをみて、風呂に入ってねる。

自分の好きな事をして気持ちよかったですよ。

所が今、規則正しい生活です。

朝、6時に起きて、7時には家をでる。8時には会社に着き、仕事を始める。食事の時間はいつも一緒。帰宅時間も同じ。

仕事を初めていいことは、身体の調子が良くなった事ですね。

そして、今日、問題になっているのが休日の過ごし方です。

毎日規則正しい生活を送っていたからか、休日が物凄い暇で、やる事がないという苦痛に押されて、不思議と憂鬱になります。

ゲームや、テレビをみても、暇、何をしても暇、社会人ってつらいです。

こんなハリの無い毎日ではいけない!と思い、今年は何か自分の中に目標を持ってみよう、と思い、年始から色々と考えていました。

その案のひとつが、夏までに痩せてみようというものです。
夏までに痩せたいと思っている人はやはり多いみたいで、具体的に作戦を立てている人もいて、参考になりました↓
夏までに10キロ痩せたい.com

こうやって中期的な目標を立てて何かにトライしてみるというのは、実際やってみると、仕事以外にもやる気と達成感が得られて、休日も充実したものになりましたね。

目標はなんでもいいと思います。
達成したときに自分がうれしいと思えるものなら、どんなものでも。

予防のためのマッサーキ

私は50肩と腰痛で悩んでいました。
接骨院にはもう8か月通っています。

最近は大分調子が良くなってきました。
何もしなければ痛みは出ません。
パソコンをちょっとやりすぎたときに、ちょっと肩がはるくらいです。

町内の裏道を歩いていきます。
この方が車が来ないのです。

メイン道路を歩くと排気ガスを吸ってしまいます。
あっちこっちの生垣に名前の知らない花が咲いています。
生垣も新芽が出てきて新緑の季節ですね。

途中でOさんに会いました。庭仕事をしていました。
挨拶をすると朝のうちに接骨院に行ってきたとか。
また腰痛だとか。

その隣のTさんの奥さんも何かしていました。
家はシートで周りがおおわれていました。

ペンキでも塗るのですかと聞くと、もうあっちこっち修理するのだと。
もう築40年近くになるとか。
旦那は出かけているとか。

別れて接骨院に行きました。すると入り口に杖が2本ありました。
中に入ると3つあるベッドは一杯でした。

私の後にも一人の患者さんが来ました。大盛況です。
しばらく待たされました。私は新聞を読んで待っていました。

私の後に来た人がさきに電気をやるのだと。
私の番になって、まずは遠赤外線で温めます。

そしたらその後にご婦人がまた一人来ました。
先生はちょっと待つよと。

私はその後通電です。
先生は調子はどうですかと。

私は大分よくなってきたと。日常生活には支障がないと。
今日は予防できましたと。

その後に念入りなマッサージで少し痛い所がまだありました。
痛みがなくならないと治ったことにはならないでしょう。

もう少し通うことになると思います。

リノベーションに向けて

中古住宅を購入してリノベーションするという、私たち夫婦の理想の家へ向けて着実に進み始めています。

希望のエリアで敷地の広さなどの環境面でも満足いく中古物件を見つけ、もうすぐ物件購入の契約を結ぶところまでやってきました。

並行して住宅ローンの審査申し込みや、リノベーションの計画を立てるなどやることがいっぱいです。

とにかく初めての経験ばかりで、不動産にかかわる言葉も良くわからないので、ひとつひとつ勉強しながら進めている状態です。

住宅ローン一つとっても、どこの金融機関を選ぶのか、期間はどうするのか、固定金利か変動金利か選ぶことが多すぎな上に、聞いたことはあっても意味が良くわからない言葉が沢山出てくるので本当に苦労します。

それでも、新しい家での暮らしを想像するとワクワクして、大変さもまた楽しみに変わっていく気がします。

数か月前までマイホームなんて考えてもいませんでしたが、実際マイホーム購入を決意し動き出してからは、忙しくても充実した日々を過ごしていると思います。

子猫を飼い始めて「猫あるある」実感中

先日、知人から子猫を1匹譲り受けました。生後約1か月のオスで、やんちゃ盛りの元気な子です。先月まで我が家の庭に住み着いていた野良猫が出て行ってしまい、ちょっと寂しいと思っていたところで提案されたので、二つ返事で頂いてきました。

野良猫は十数年にわたって、断続的に我が家に出入りしていましたが、本格的に猫を室内飼いするのは初めてなので、驚きと苦労の連続です。知人がかなり慣らしてくれていたため、トイレのしつけなどもスムーズに終わり、一度怒られたことは覚えているみたいなので、思ったより手間がかからないのが救いです。

子猫が我が家に来てから、インターネット上で盛んに話題になる「猫あるある」がいろいろ当てはまり、読むたびに笑ってしまいます。例えばトイレの前後に猛ダッシュで駆け回る、NHKのBSプレミアムの番組「岩合光明の世界ネコ歩き」は夢中で見る、パソコンなどの作業はほぼ必ず邪魔しにくる、などなどです。今後どんな猫に成長してくれるか楽しみですし、今後もいろいろと笑わせてくれると思います。